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コミュニケ-ション



          与えてはイケナイ食べ物リスト


玉ねぎ ネギ ニラ

ハンバーグ、、肉じゃが、すき焼チャーハン、おでん、みそ汁、ウインナー、メンチカツ、牛丼、ソース類、ケチャップ類、サラダドレッシング類、コンソメ、中華だし

料理の中のお肉だけをあげようと思っても、ネギが入っていれば、ネギ何個分ものエキスがお肉にしみてしまっています
タマネギ、長ネギ、ニラなどのネギ属に含まれるアリルプロピルジスルファイドなどがヘモグロビンを酸化することにより、溶血性貧血を起こすこと。血液塗抹標本ではハインツ小体が認められる。摂取する食品を加熱しても毒性は消えない。 多少食べても平気な子もいますが、ごくわずかな欠片、スープやだし汁などでも中毒を起こして死亡する子もいます。

死亡原因として、赤血球中のカリウム濃度が関係しハインツ小体を形成した赤血球は変形態が著しく低下し脾臓の洞内皮細胞間隙を速やかに通過できなくなる。ハインツ小体は洞内皮細胞間隙で選択的に摘除され、このとき細胞膜が断裂し溶血しやすくなり傷ついた赤血球は破壊される。

また「
還元型グルタチオン」との反応を得ておきるため、赤血球内のこの還元型グルタチオンの濃度が遺伝的に高い犬程、重度の溶血性貧血を起こす。 HK型イヌ赤血球を持つ犬は赤血球内が高カリウム状態に保たれるため、そのような個体でタマネギ中毒起因の溶解性貧血が発生すると、赤血球内のカリウムが血液中に流出し高カリウム血症に伴う死亡の危険が高まる。中毒量は体重1kgあたり15~20gと言われています。基本的には与えないに越した事はないでしょう。

症状 :血尿、血便、貧血、血色素尿(紅茶色の尿)、症状がひどい場合は、すぐ動物病院へ!




チョコレート











チョコレートの代用としてキャロブ(いなご豆)がありますが、 最近では、ペット用のチョコレートとしても有名になってきました。




kg(キログラム)1グラムの1000倍
g(グラム) 1円玉の重さが約1g
mg(ミリグラム) 千分の1グラム
      
カフェインの成分のテオブロミン(Theobromine)で下痢・嘔吐・体温不調・多尿・尿失禁・ケイレン・テンカン発作の原因になります。チョコレートは中枢神経を刺激して、大量に食べると中毒を起こす事があり、テオブロミンは犬にとって身体の中で分解出来ない物質で、蓄積型の為 少量づつでも摂取し続けると死亡の原因になる可能性が高い。てんかん症の子が食べた場合、発作を起こしやすい。

450gくらいのチョコレ-トを食べた2匹の犬のうち、体重が50kgあった犬は命を取りとめたが、体重が25kgのほうは助からなかったと言う文献がありました。 テオブロミンはチョコレートパウダーやシロップ、製菓用チョコレートや、ココア、コーラ、お茶にも含まれております。目安として中型犬や大型犬の体重1kgあたりの致死量は、120~500mgといわれており、これは製菓用のチョコレートでは20~40gになります。小型犬の体重1kg当たりテオブロミン88mg以上摂取すると危険と言う獣医さんも。基本的にチョコレートに含まれるカカオ成分が多いほどテオブロミン含有量も多くなる。
市販されているチョコレートにどれくらいテオブロミンが含まれているか?

チョコレートの種類によってテオブロミンが含まれる量が違うが
チロルチョコ (10円の商品)1個中に約14mg
ミルクチョコレート  :154~233mg/100g
明治ミルクチョコレート280mg/100g
ガ-ナミルクチョコレート」240m/100g
セミスイートチョコレート:528mg/100g
ベーキングチョコレート :1365 mg/100g
ダークチョコレート :550mg~1587mg/100g
ビターチョコレート,ココアパウダー、製菓用チョコレート:529~2116mg/100g


人はこのテオブロミンを効率的に排除できるが、代謝速度が遅い犬はテオブロミンの半減期が長く約18時間体内から排除できない。従ってチョコレートを何度も食べると「蓄積効果」によって遅かれ早かれ問題に発展する可能性がある。しかし少量のチョコレートを一度食べたとしても中毒に発展するかどうかは個体差による。

また違う文献では、主食のようにチョコレートを愛犬に与える人はいないだろう。それほど大量に与えなければ、チョコレートや缶コーヒーで中毒することはない。適量のチョコレートを与えると愛犬も元気になると言う文献もある。手のひらサイズの板チョコ100gを愛犬に与えても死ぬことはない。確かにチョコレートのテオブロミンにはカフェインとは違い精神を落ち着かせる作用がありココアのテオブロミンは疲れを取り、気持ちを落ち着かせる効果があります。

体重5kgの犬に板チョコ5枚を一度に食べさせたり、体重の1割に相当する量のチョコレートを食べさせると死ぬおそれがある。愛犬の体重が5kgなら、体重の1割に相当する量のチョコレート500gが致死量。5kgのダックスがチョコレート中毒になるにはチロルチョコを約50個食べなければならない。

症状 :嘔吐や下痢、多尿、興奮、目に異常、発熱、運動失調、けいれん、発作、ふらつき
    腹痛や血尿、脱水、昏睡状態から死にいたる  症状がひどい場合は、すぐ動物病院へ!




サケ ニジマス
日本ではまだあまり聞かないですが、焼かないで食べさせた場合、サケ中毒という病気を引き起こすといわれています。サンフランシスコからアラスカにかけての水域にすむ鮭に感染しているネオリケッチア・ヘルミンテカ(Neorickettsia helminthoeca又はNeorickettsia elokominica) リケッチアが原因です
感染している生の鮭やニジマスを摂取すると、急性全身性疾患を起こし、治療しなければ死亡率は90%以上にも及ぶとされています。感染した生魚を食べてから5~7日後に嘔吐し、その後、突如として激しい水様性または血性の便に襲われる。生では与えないほうが良いでしょう。

症状 :嘔吐や水様性下痢、多尿、血便、リンパ節腫大、衰弱し嗜眠状態から死にいたる




魚介類 貝類 

コイ、ニシン、ハゼ、ボラ、エビ、ホワイトフィッシュ、カワカマス、タラ、金魚、ヒラメ これらの魚に含まれるチアミナーゼ活性が動物にビタミンB1欠乏症を引き起こすかは知られていない。



ハマグリ・アサリ・シジミ・トリガイ・アワビ・サザエ・トコブシ等
生の魚介類の内臓には、ビタミンB1を破壊するチアミナーゼ(thiaminase)という酵素が含まれている可能性があるため、ビタミンB1の破壊、ビタミンB1欠乏症になる恐れがあります。この酵素は熱によって破壊されるので、過熱してあれば問題ありませんが加工していない場合、消化が悪いため、胃腸に負担がかかり下痢や嘔吐の原因になるので、与えないほうがよいでしょう。

ビタミンB1というのはブドウ糖の体内利用に必要なビタミンです。まブドウ糖は疲労回復効果がありますので、これが欠乏すると疲労感や倦怠感を覚えたりします。ビタミンB1欠乏の為フラフラしたり歩行不能になります。症状が重くなると、瞳孔が開き痙攣をおこしたり、大声で鳴き続けたり、昏睡状態に陥り死亡します

タコ・イカ
コレステロール値が高く、チアミナーゼが含まれる。生の内蔵はチアミナーゼを多く含んでいる
消化不良をおこしやすく嘔吐や下痢・便秘になる。

スルメ・干したもの
干したものは水分を吸うと急激に膨らむため、多量に摂取すると食道や胃・腸に詰まる可能性や急性胃拡張等・胃腸障害などをおこす。スルメは10倍以上に膨れる事もあるそうで、膨れたスルメは腸を通過する事が出来ず、また食道に詰まって吐く事も出来ずという危険な状態になります。

カニ
甲殻類は殻が消化器官を傷つける恐れがあります。身の部分だけ与えるのはOKですが、丸飲みの傾向があるので、いつまでも消化されず嘔吐、下痢、消化不良をおこしやすい。

貝類
過熱すれば大丈夫だが消化も悪く便がくずれる。
「あわび」等が食べた海藻により毒素 葉緑素(クロロフィル)がアワビの中に蓄積される。これを食べた犬の血液に葉緑素が入り込み、一部が耳の血管に到達する。耳の皮膚は比較的薄いので光が当たることによって化学変化を起こし、
ピロフェオホルバイドa(pyropheophorbide a)という毒成分となり耳の細胞を攻撃する。特に2~5月頃は貝の毒素が強いため、日光などに皮膚が過剰に反応する光線過敏症や皮膚病になるおそれ、毛の薄い耳に症状が現れやすく、腫れや激しいかゆみが生じる。場合によっては壊死する。 特にあわびの内蔵はダメです 要注意!




乳 製 品

最近では乳糖が少ない牛乳、
犬用の牛乳というのもあります
小腸内で乳糖分解酵素(ラクターゼ)が十分に作られないために、牛乳や乳製品に多く含まれる
乳糖を分解することができないことにより下痢をしてしまいます。

離乳の時期より牛乳の主成分である乳糖を、消化する乳糖分解酵素(ラクターゼ)が成長すると共に減少します。ラクターゼが少なくなるということは、消化不良による下痢、悪性ガスの産生、他の栄養分の吸収阻害,悪性物質による、肝機能障害などを起こします。一般的に体重1kg当たり15~20ml以上の牛乳を飲ませると下痢をすると言われていますが、おなかをこわすない程度に少しずつ量を増やして、様子を見ながらあげてる方がいるというのも現状です。

カルシウム
また牛乳のカルシュウムは、ほとんど乳糖と結合した形で、存在していますので
ラクターゼが少なくなった犬達にとって、カルシュウムはほとんど利用吸収できません。

タンパク質
牛乳に含まれるタンパク質は、犬のタンパク質と似ていますが異なります。
タンパク質は、自分の仲間かそうでないか、を決めており、仲間ではないと判断すると
過剰に反応して、アレルギーになります。 未消化のままのタンパク質は、アレルギー体質の子を
作る大きな原因となっています。





ジャガイモの芽

人の事件ですが、小学校で理科の教材として栽培したジャガイモを茹でて食べ、生徒が吐き気や頭痛におそわれたという事件がありましたね
ジャガイモの芽の部分や緑の部分に含まれる有毒物質はソラニンといい、ジャガイモ、トマトなどナス科植物の芽に多く含まれ食中毒の原因になります。熱を加えてもほとんど分解されない。ジャガイモの芽は確実に取り去ってから与えてください。また家栽培で育不良の小芋や収穫のとき緑色になっていたものや保管しているうちに皮が緑色に変色した部分や、その周りのイモ部分、未成熟なジャガイモにもソラニンが量に含まれていることがあり、注意が必要です。※「新ジャガイモ」として市販されているジャガイモの中には、表面がうっすら黄緑色になる品種があり、こちらは問題なく食べられます。

しかしジャガイモや他イモ類は、でんぷん質や食物繊維を多く含み消化に良いので、茹でたり、ふかして与える方がふえています。大好物なワンちゃんも多いはず!ただ食物繊維質が多いため、ウンチの量が増えるのが・・・・。  一度に多量摂取すると嘔吐する場合がありますので少なめに。

症状 :吐き気、嘔吐しつづける、下痢、大量に摂取した場合は、昏睡状態に陥り死亡する場合も
     症状がひどい場合は、すぐ動物病院へ!




ブドウ(レーズン)
ぶどう、または、レーズン(干しぶどう)を食べて嘔吐、下痢、食欲不振、腹痛、腎不全などを起こした犬の症例が2003年4月~2004年4月の間に140件もアメリカで報告されたそうです。 そのうち、約50件は嘔吐や腎不全などの重症で、7件が死亡にいたったとのこと。症状としてはブドウを食べた後72時間以内に吐き気、下痢がみられ、食欲不振、腹痛や元気消失、脱水などの症状も併せて見られます。数日後には腎不全を呈し長期間の治療が必要になるものや死亡に至るものもあります。

どれだけの量のブドウを食べると腎機能に問題を起こすか検討されましたが、ブドウの量としては動物の体重1Kgに対してブドウ32g、干しブドウで体重1Kgに対して11〜30g以上と見られています。また、食べたブドウの形態については、生のもの、干しブドウなど色々な形態のブドウで症状が見られています

違う海外文献で、ブドウもしくはレーズンを摂食した43頭中23頭が死亡、もう一つの文献ではブドウ中毒5頭、レーズン5頭のうち2頭が死亡、4頭が安楽死した。
オクラトキシンなどのカビ毒などが原因として挙げられているが、現在のところ、原因毒物は不明。量は犬の体重当り10~30グラム摂取すると起こることが確認されています。症状は食べた後の2~3時間以内に嘔吐や下痢、遅くても72時間以内に消化器症状が現れ、その3~5日後には腎不全となります。またこの事実はあまり知られていないので、注意が必要です。

症状 :吐き気、嘔吐、下痢、大量に摂取した場合は、腎不全、昏睡状態に陥り死亡する場合も
     症状がひどい場合は、すぐ動物病院へ!



   

  
  
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